クリーンテック・アンド・ビヨンド、日本市場への本格進出を展開――「Startup Thailand Deeptech Venture 2026」にて商業化に向けたPOCを強力に推進
- 6月30日
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ディープテクノロジー(DeepTech)のリーディングスタートアップであるクリーンテック・アンド・ビヨンド(Cleantech and Beyond)は、2026年5月25日〜29日に東京で開催された「Startup Thailand Deeptech Venture 2026」プロジェクトのもと、2回目となる日本市場への進出を果たしました。タイ国家イノベーション庁(NIA)およびVISUPが主催した今回の訪問では、概念実証(POC)の成果の推進と、販売チャネルの拡大に重点が置かれました。
今回の東京訪問において、クリーンテック・アンド・ビヨンドは信頼関係を構築し、日本市場参入における重要なマイルストーンを達成しました。同社チームは現地のビジネスパートナーと面会し、以前に開始されたPOC(概念実証)の取り組みの進捗確認とさらなる推進を行いました。実際の環境での共同テストを通じて、同社のディープテック・ソリューションが日本の厳格な産業基準を満たしていることが実証されました。
さらに、クリーンテック・アンド・ビヨンドは、M-RF Japanを公式ディストリビューター(正規代理店)に任命し、協力関係を次のレベルへと引き上げました。この戦略的パートナーシップにより、同社は日本国内の法人顧客や主要な産業分野へ効果的にアプローチすることが可能となります。
選出されたタイの有力スタートアップ10社のうちの1社として、クリーンテック・アンド・ビヨンドは2026年5月26日、Tokyo Innovation Base(TiB)で開催された「THAI DEEPTECH MEETUP 2026」にて製品の展示およびソリューションの実演(デモンストレーション)を行いました。同社は、1対1の個別ビジネス商談(ディープダイブ・ビジネスマッチング)セッションに参加したほか、日本の投資家やパートナー企業とのPOC相談会を実施し、製品導入の機会や今後の革新的な共同創出(コ・クリエーション)の可能性を探りました。
さらに、同社チームは、日本屈指のスタートアップ・インキュベーターおよびイノベーションの拠点である「Incubation Canvas Tokyo」を視察しました。この視察により、同社は成功しているビジネスモデルの学習、技術的知見の交換、そして現地のスタートアップ・エコシステムとの連携を深め、今後の市場拡大戦略の洗練に役立てることができました。
クリーンテック・アンド・ビヨンドは、タイ国家イノベーション庁(NIA)およびVISUPに対し、継続的なご支援と、「Startup Thailand Deeptech Venture 2026」プロジェクトを通じた2度目の日本進出におけるタイのスタートアップへの多大なる後押しに、深く感謝の意を表します。この取り組みは、具体的なビジネスチャンスを創出し、世界の舞台におけるタイのディープテックの認知度向上に大きく貢献しました。
Photo Credit: Cleantech team, NIA team, VISUP team


























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