Cleantech and Beyond、茨城県のGo to Ibarakiプログラムに選出 — 日本市場への参入を加速
- 2月18日
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タイのスタートアップ企業 Cleantech and Beyond は、東南アジアの有望な企業として、日本のGo to Ibarakiプログラムに選出されたことを光栄に報告いたします。このプログラムは、革新的な技術を持つ企業が日本市場へ進出し、事業を拡大するための重要なステップとなります。
プログラムを通じて、当社の技術は現地の産業界から大きな注目を集めています。私たちは茨城県内の工場関係者の皆様と、当社の製品 DTI (デジタル温度インジケーター) の活用について深く話し合いました。この高度な温度監視技術は、機械のメンテナンスを効率化し、産業システムの信頼性を高めるために開発されたものです。
これらの対話の結果、具体的な協力体制が整いました。2026年初頭より、茨城県内の大手工場2社と共同で実証実験(PoC)を開始することが決定いたしました。この大きな節目において、タイで生まれた革新技術の有効性を証明し、世界レベルの工場における安全基準の向上に貢献することを目指します。
今回の日本市場参入の貴重な機会を与えてくださった、株式会社リバネスおよび茨城県の皆様に心より感謝申し上げます。皆様のご支援は、私たちの技術を世界の産業界につなげるための大きな力となりました。今後もパートナーシップを深め、共に持続可能な成長を目指してまいります。
Photo Credit: Cleantech team, Leave a nest team
















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