Cleantech and Beyondの代表者、シリントーン王女殿下に拝謁し事業進捗を報告
- 2月18日
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【タイ・ラヨーン、2026年1月27日】
ラヨーン県ワンチャン地区の「ジ・エンコニー・ホテル」アトリウムにて、Cleantech and Beyond社の従業員代表であるピンピスット・ウォーラカジット博士とジダパー・チャオパクナム博士は、マハー・チャクリー・シリントーン王女殿下に拝謁する栄誉を賜りました。今回の拝謁は、社員一同を代表して、同社の事業状況および技術開発の成果をご報告するためのものです。
Cleantech and Beyondは、VISTEC(タイ・ラヨーン科学技術大学院大学)の分子科学・工学部(MSE)から生まれたディープテック企業です。同社は、高度な「材料科学」の研究成果を実際のビジネスに活かし、大学での優れた研究を社会に役立つ産業ソリューションへと変えることを使命としています。
この喜ばしい機会に、従業員代表の両名はデジタル温度インジケーター(DTI)を披露しました。これは、電池を使わずに温度を監視できるスマート技術です。タイの研究者が、環境に優しく、世界の産業界が必要とする最先端の技術を開発できる力を持っていることを証明しました。
王女殿下に直接成果をご報告できたことは、Cleantech and Beyondの経営陣、研究員、そして全社員にとって、この上ない誇りであり、心からの感謝の念に堪えません。この栄誉を励みに、同社は今後もタイの経済と社会を支え、世界に持続可能な影響を与えるイノベーションの開発に、チーム一丸となって取り組んでまいります。
Photo Credit: PTT group team


































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